【ライバルは自分】『世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」勝ち続ける意志力』

どうも、ゼロから始めるマンです。

社会人3年目のサラリーマンです。

FXをやっていてもマイルールを守れないくらい意志力が弱いです。

そんな弱過ぎる意志力と向き合いたいと思っていたら丁度友人にこの本を薦められました。

それが『世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」勝ち続ける意志力』です。

そのため、この本の感想について書いていきます。

こんな人にオススメの記事です。
何かのプロになりたい人や『世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」勝ち続ける意志力』を読んだ人

レビュー

この本の評価
総合評価
(5.0)

概要

17歳にして世界一になった。2010年8月、「最も長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネス・ワールドレコードに認定された。職業、プロ格闘ゲーマー―。これから僕は、「世界一になって」、そして「世界一であり続けることによってしか見えなかったこと」について話をしたいと思う。それは「勝つために必要なことは何か?」「なぜ多くの人は勝ち続けることができないのか?」という話だ。いわば「世界一になり、世界一であり続けるための仕事術」とも言えるかと思う。その技術は、ゲームの世界ではもちろんのこと、それ以外の世界でも必ずや、前進のためのお役に立てるだろう。

引用:Amazon

感想

いやー。よかったです!w

本当にこの人はプロの中のプロだなと思いました。

「勝ち続けられますか?」という質問に「はい」って即答できる人って努力してないと絶対答えられないですよね。w

ページ数が254ページしかないのですが、内容はめちゃめちゃ濃いです!

何がよかったかというと、成功を掴むために必要なことが書かれています。

具体的には以下の3つです。

  • 習慣が大事
  • ライバルは自分
  • 信じ抜く力

それぞれ軽く紹介します。

習慣が大事

まずは、習慣が大事ということです。

何事も日々の積み上げが大切なんですね。

何かを極めるためには気分が乗らなくても、毎日考えたりすることが重要です。

気分でやっていると、うまく行っている時はいいですが、うまくいかなくなった時にやめることになるかもしれません。

そうならないためにも毎日同じことをするのを習慣にしないといけないとのことです。

これはとても身に染みました。

私もブログをほぼ毎日書いている時は毎日やるのが当たり前で気分に全く左右されませんでした。

ただ、残念ながら一度サボったらそこからダラダラ「今日はいいや」となって継続できなくなりました。

だから、習慣の重要性は痛いほどわかります。

これから何かを極めたいという人は習慣にして気分で左右されないようにしましょう。

ライバルは自分

次にライバルは自分です。

簡単にいうと、今日の自分は昨日の自分より少しでも学びがあればいいということです。

習慣化して毎日やっても何も学びがなかったら意味がありません。

できないことができるようになったり、欠点を克服する努力をしたりすることが大切です。

毎日新しいことをするなど変化や発見があれば、人は成長します。

そんな日々チャレンジすることの大切さを「ライバルは自分」という言葉が表しています。

私も今日の自分より明日の自分は少し成長するために、日々努力しようと思います。

信じ抜く力

最後に信じ抜く力です。

結局、継続したり、勉強したりしても自分で自分を信じていなければ成功は掴み取れません。

誰もが不可能と言っても、自分だけはできると信じることが大切ということを改めて教えてくれます。

不可能を跳ね除ける力は自分を信じて努力し続けた積み重ねしかありません。

ただ、それは必ず結果を出せるわけではありません。

暗闇の中で出口の見えない道を歩き続けることはとてつもなく難しいです。

しかし、それを歩き続けることができる人は何かを極めることができるのだと思います。

それをこの本を読んでまだ自分は頑張れると背中を押してもらいました。

私はお金も地位も名誉も何もないですが、自分を信じてまた走り続けようと思います。

この本は私のような今やっていることが正解かわからないと思っている人などチャレンジしている人にとてもオススメです。

ここまで読んでいただいて、少しでも興味を持ったら読んでみてください!

読んで損はしないはずです。

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