【eスポーツ】プロゲーマー目指すなら暴言はやめよう

今回は「プロゲーマー目指すなら暴言はやめよう」というテーマで書きます。

最近、「米ゲーム大手、eスポーツ選手を出場停止に」という記事を見ました。

参考 米ゲーム大手、eスポーツ選手を出場停止に日経経済新聞

この記事の内容について掘り下げていこうと思います。

こんな人にオススメの記事です。
プロゲーマーを目指している人

プロゲーマーを目指すなら暴言はやめよう

結論から言うと、プロゲーマーを目指すなら暴言はやめた方がいいです。

先ほど紹介した記事内で以下のように記載があります。

米メディアなどの報道によると、「Blitzchung」の通称で知られる同選手は台湾での試合後のインタビューに防毒マスクを着けて登場し、反政府デモを称賛する発言をしたという。

引用:日経経済新聞

プロゲーマーが反政府デモを賞賛する発言をしたとのことでした。

今回はそれにより、大会の規約違反にあたって大会出場停止になりました。

でも、規約違反など関係なく、これは当たり前のように感じます。

なぜなら、プロゲーマ一は会社を背負っているからです。

プロゲーマーは会社を背負っている

プロゲーマ一が生活できるのは、スポンサーがいるからです。

そのため、不用意な発言は会社などのイメージダウンに繋がります。

どんなにプレイが上手くても、評判が悪い人に宣伝してもらっても嬉しくないですよね。

商品をたくさんの人に知ってもらっても、結果的に悪評を広げることになるからです。

会社からしたら、そのような人にお金は払いたくないと考えるのが普通です。

普通に考えても、悪口ばかり言っている人にお金を渡そうと思わないですよね。

だからプロゲーマーを目指そうとしている人は、SNSに悪口を書くのをやめましょう。

プロゲーマーは芸能人と変わらない

「会社を背負っているって言ったて言論の自由はあるだろ!」と思った人もいると思います。

確かに、言論の自由は誰にでもあります。何言ってもいいです。

ただ、先ほども言いましたが、プロゲーマーは会社を背負っています。

会社はイメージダウンするようなリスクを冒したくないんですよね。

だから、芸能人とほとんど変わりません。

芸能人は思ったことをSNSに書かない

芸能人は思ったことを安易にSNSに書きませんよね。

SNSで不用意な発言はプラスにならないのが芸能事務所もわかっているんですよね。

でも少し前にモデルのローラが米軍基地などについて思っていることをSNSに投稿して話題になりました。

その際に、「知識もないのに生意気だ!」などとかなり叩かれました。

そして、それもあって一時期テレビCMに全く出ていませんでしたよね。

こうならないためにも、芸能人はかなりSNSの投稿って気をつけているんですよね。

SNSにはポジティブな内容だけ書き込もう

じゃあ、SNSでどのような内容を書き込めばいいのかという話になりますよね。

答えは簡単です。SNSにはポジティブな内容だけ書き込むようにしましょう。

ネガティブな発言は誰にもいい影響を与えません。

他の人が見たときに不快にさせてしまったりしまいます。

実際ネガティブ発言は、悪い影響を与えることが研究結果からも示されています。

ネガティブ発言は悪影響

東フィンランド大学の研究で約1,500人を対象にアンケート調査を行いました。

アンケートの内容は「普段どのくらい人を批判しているか」という内容です。

この結果、悪口や批判が多い人は、そうでない人よりストレスホルモンが多く分泌されることが分かりました。

そのため、免疫力が低下して、病気になるリスクが高くなります。

また、認知症になる確率も約3倍になるとのことです。

このように、ネガティブ発言は自分のイメージを下げるだけでなく、周囲の人たちにも良い影響を与えません。

まとめ

プロゲーマーになるなら暴言はやめましょう!

ネガティブ発言は自分にも周りにも良い影響を与えません。

ポジティブ発言で周り良い影響を与えるプロゲーマーを目指してください!

プロゲーマーになりたい人以外の人もSNSなどの発言は気をつけましょう。

【eスポーツ】プロゲーマーを目指すなら海外に目を向けよう

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