【Workship】副業契約前に絶対にやってはいけないこと!実際に使ってみた感想

どうも、ゼロから始めるマンです。

副業でWEB制作や動画編集など様々なことをやっています。

【絶望】簡単に稼げる副業はありません!実際にやってみたからこそわかる難しさ

最近、副業のプラットフォームってたくさんありますよね。

私は「Workship(ワークシップ)」というプラットフォームを最近使ってみたため、

その感想と使ったからこそわかった気をつけたほうがいい点について紹介しようと思います。

こんな人にオススメの記事です。
副業のサイトを探している人や「Workship」を使おうとしている人

そもそもワークシップとは

デザイナー、エンジニア、マーケター、編集者、人事、広報などデジタル業界で活躍するスキルホルダーとプロジェクトをマッチさせるビジネスマッチングサイトです。

簡単にいうと、個人が企業から副業を受注することができるWebサービスです。

職種や場所、働き方、時給など様々な条件から自分自身にあった案件を見つけることができます。

そして、中でも特徴的なのは副業を受ける人の能力値をスコア化した「Workship(ワークシップ)スコア」がある点です。

Workship(ワークシップ)スコアとは

プロフィールの充実度やワークシップ内の行動データなどを元に算出した独自の機能です。

この数値が高いと企業から検索された時に上位に表示されやすくなるため、案件を受けやすくなります。

そして、このスコアにはブロンズ、シルバー、ゴールド、ダイアモンドの4つの区分があります。

つまり、ダイヤモンドの人ほど案件を受けられる可能性が高いということです。

ちなみに私のワークシップスコアは700を超えていて「ダイヤモンド」です。w

ここまででワークシップの説明をしました。

これからは実際ややってみてわかった契約締結前に絶対にやってはいけないことについて話していきたいと思います。

契約前に絶対にやってはいけないこと

絶対にやってはいけないことは主に二つあります。

  • 変な企業とやりとりしない
  • 情報を与えすぎない

この二つについて私の経験を用いて説明していこうと思います。

変な企業とやり取りしない

まずひとつめは変な企業とやり取りしないという点です。

私は4M株式会社というアトピー患者向けヘアケアD2Cのインフルエンサーマーケティングという会社から連絡をいただきました。

いただいた内容は下記の通りです。

XX様

はじめまして。
4M株式会社のXXと申します。

プロフィール拝見しぜひお話お伺いできればと思いご連絡しました。
現状のブランドの状況等もお伝えした上で、お願い事項等をお伝えできればと思うのですが30分ほどお時間いただくこと可能でしょうか。
可能であれば以下日程でオンラインでお時間いただけますと幸いです。

24日 19-20.5時
28日 13-15時

ご確認のほど宜しくおねがいします。

文章を読むと普通かなと思う人も多いと思いますが、

最初から私の名前を間違えているという微妙な始まり。

私が興味を持って募集要項に「気になる」を押したなら仕方ないと思いますが、企業側からコンタクトをとってきてこれはないと思います。

しかも、この企業について企業名で検索をかけてみても企業が出てこないというさらに怪しさです。

さらに住所は恵比寿ガーデンプレイスの地下1階という意味のわからなさでした。

このように案件をいただく可能性がある企業は一度Google先生に相談してみたほうがいいです。

いくら副業プラットフォームといっても大手企業ではないため、企業チェックが甘いみたいです。

ともあれ、面白そうだったため、面談を受けてみることにしました。w

次の注意する点面談での経験を踏まえて説明します。

情報を与えすぎない

次は情報を与えすぎないという点です。

これは他の副業プラットフォームでも同じですが、契約締結前は情報を与えすぎないほうがいいです。

現代社会において情報は宝です。安易に相手に与えてはいけません。

特に今回の面談ではそれがひどかったです。w

最初に何をしているかお互い紹介が終わった後に一方的に質問攻めにあいました。w

「インフルエンサーの交渉はどうすればいいか」だったり、「どのようにアカウントを運営したら良いか」などです。

普通、まずはどんな用件でコンタクトを取ったとか依頼したい内容について話すべきですよね。

しかも、面談をする人が2人いたのですが、片方は面談中に顔も出さないという企業の人とは思えない対応でした。

本当に社会人経験が全くない学生のような人たちがやってるんだと感じました。

もう最初から何まで対応が終わってたので、ほぼほぼ嘘の情報を提供してやりました。w

嘘の情報と見抜かれたのかわかりませんが、面談後はメッセージは何もきませんでした。

このように、情報収集目的でやっている企業も少なくともあるので安易に情報は与えないようにしましょう!

個人で副業をやるならココナラがオススメ

これから副業を始めたいのであれば、「ココナラ」がオススメです。

理由は面談などがなく、スムーズに案件を受けることができるからです。

ワークシップは何度か利用してみましたが、面談があったり、マッチしても企業から連絡がないことがあります。

しかし、ココナラであればマッチしたらすぐに仕事が始まり、相手が納得するものを提出できれば完了するためです。

確かに企業案件の方が比較的高単価で案件を受けることができますが、ワークシップではマッチしてから面談、契約締結など工数がかかりすぎます。

面談を経て高単価の案件を受注することができても、稼働するまで時間がかかりすぎるためコスパが悪いです。

そのため、ココナラで自分の商品を売り出しつつ、募集中の仕事に依頼を出した方がお金を稼ぐことができます。

このように、これから副業を検討している人は「ココナラ」がオススメです。

【副業】ココナラでブログ記事代行を依頼してみた。

まとめ

今回は実際に使ってみた経験からワークシップで契約前に絶対にやってはいけないことについて解説しました。

まず、ワークシップとは個人が企業から副業を受注することができるWebサービスです。

そして本題である契約前に絶対にやってはいけないことは以下の通りです。

  • 変な企業とやりとりしない
  • 情報を与えすぎない

企業から案件を受注したいのであれば、しっかりとした企業と契約を結ぶことをオススメします。

そして、「情報が宝」ということをしっかり認識して企業側に安易に情報を提供してはいけません。

もちろん、契約が締結したら自分の知識と経験をしっかりと提供しましょう。

今回のケースのようにワークシップではあまりしっかりとした企業が少ないことが予想されるため、案件受注にはオススメしません。

これから副業を始めたいのであれば、「ココナラ」がオススメです。

理由は面談などがなく、スムーズに案件を受けることができるからです。

副業を企業から受ける時には、自分自身も選ぶ側の立場であるという認識をしっかり持ちながら面談を行いましょう!

【副業】ココナラで実績をつくる方法

 

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