【私はこう生きる】「君たちはどう生きるか」感想

どうも、ゼロから始めるマンです。

今回は2018年のベストセラー吉野源三郎さんの「君たちはどう生きるか」を読みました。

皆さんは今どのような人生を送っていますか?

人生の生き方に正解はありませんが、この本を読めばどんな生き方をすれば良いかわかります。

ということで、今回は「君たちはどう生きるか」の感想とレビューを書いていきます。

こんな人にオススメの記事です。
どのように生きていけばいいのか分からない人や「君たちはどう生きるか」を読んだ人

レビュー

この本の評価
総合評価
(4.0)

概要

1937年に出版されて以来、数多くの人に読み継がれてきた、
吉野源三郎さんの名作「君たちはどう生きるか」。
人間としてどう生きればいいのか、
楽しく読んでいるうちに自然と考えるように書かれた本書は、
子供はもちろん多くの大人たちにも共感をもって迎えられてきました。
勇気、いじめ、貧困、格差、教養、、、
昔も今も変わらない人生のテーマに真摯に向き合う主人公のコペル君と叔父さん。
二人の姿勢には、生き方の指針となる言葉が数多く示されています。
そんな時代を超えた名著が原作の良さをそのままに、マンガの形で今に蘇りました。
初めて読む人はもちろん、何度か読んだことのある人も一度手にとって、
人生を見つめ直すきっかけにしてほしい一冊です。

引用:Amazon

感想

結構様々なビジネス本を読んできましたが、この「君たちはどう生きるか」は意外と大事なことが書いてある印象です。

今まで気になってはいたのですが、なぜかいまいち気が進まなくて読んでいませんでした。

今回、手に取って読み始めてみると、あっという間に読み終わりました。

漫画のため非常に読みやすく、今後のためにもなる良書だと思います。

この本では大事な部分は漫画ではなくて文章で書かれています。

そこで書かれている教訓だったりは他のビジネス本で書かれている部分が多いです。

そのため、普段ビジネス書を読まない人でも重要な部分がわかりやすいと思います。

今回は「君たちはどう生きるか」の中でいくつかある生きる上で大切なことを3つだけ紹介します。

まず、この本の伝えたいことは「客観的に物事を考える」ということです。

物事を客観的に考える

なぜ物事を客観的に考えることが大切なのかというと新しい発見ができるからです。

しかし、物事を客観的に考えることは意外と難しいことです。

それはほとんどの人が自分を中心に考えてしますためです。

よく恋話を聞いていても自分を客観的に見れていない人って多いですよね。

客観的な立場で見たら絶対に遊ばれていると思っていても本人は遊ばれていることに気づいていなかったりします。

このように自分にとって不都合なことがないような考え方をするため客観的に物事を考えられる人って少ないです。

客観的に物事を考えれば、恋愛でもビジネスでも自分の欠点だったり置かれている境遇位に気づくことができます。

そのため、物事を客観的に考えることは大事だということを本の中で書かれています。

そして次に大切なことは、「与えられるより与えること」です。

与えられるより与えること

何かを与える人間にならなければ、何も与えれる人間にはなれないからです。

人間は頭のどこかで利害関係を考えてしまいます。

誕生日プレゼントを最初にあげる場合はもしかしたらお返しがないかもなど考えてしまいます。

でも、誕生プレゼントを最初にもらったら誕生日プレゼントを返そうと思いますよね。

確かに、見返りを求めたくなりますが、まずは自分がギブする側になりましょう。

たとえ、何も返ってこなくてもギブできる人の周りにはたくさんの人が集まるようになります。

安心してください。利害は後から必ずついてきます。

そして、最初にギブできる人間しか、自分が窮地に陥ったときに助けてくれません。

ビジネスでも最初にギブする側にならなければ、長い付き合いにはなりません。

そのため、与えられるより与える人間になりましょう。

てか皆が何かを見返りを求めず、与え合う世界になったら素敵ですよね。

そして、最後に大切なことは「自分のミスを認めること」です。

自分のミスを認めること

過ちを犯した時は自分のミスを認めなかれば、成長することはできないからです。

本の中ではこのように書かれています。

「人間は、自分自身をあわれなものだと認めることによってその偉大さがあらわれるほど、それほど偉大である。」

これは深いですよね。確かに自分がミスった時って言い訳とかしたくなりますよね。

仕事で遅刻した時も寝坊とかって言いにくくて変な嘘をついてしまったことがあります。w

多分それは失敗をした自分を認める勇気が必要だからだと思います。

でも自分自身のミスを受け入れず、環境や他人のせいにしているようでは成長しませんよね。

それを感じて今では私もしっかりとありのままを伝えたりするようになりました。

このように自分のミスを受け入れて次につなげることが大切です。

今回は、「君たちはどういきるか」を読んで感じた3つの大切なことについて書きました。

この3つ意外にもたくさんの良いことが書かれています。

それらはあなたの人生をより良いものにしてくれると思うので、他の大切なことが気になる人はぜひ読んでみてください!

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