【見るディズニーランド】ガイ・リッチー監督の「アラジン」感想

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2回目のレビュー記事です。

今回は映画「アラジン」です。

レビュー

この映画の評価
総合評価
(5.0)

概要

「アラビアン・ナイト」の物語をベースに、不思議なランプを手に入れた若者が愛する女性を守るため繰り広げる冒険を描いたディズニー・アニメの名作を、「シャーロック・ホームズ」シリーズのガイ・リッチー監督のメガホンでディズニーが実写映画。生きるために盗みを働きながらも真っ直ぐな心を持ち、人生を変えるチャンスをつかもうとしている青年アラジンと、自立した心と強い好奇心を抱き、自由に憧れる王女ジャスミン。2人の運命的な出会いをきっかけに、それぞれの願いは動き始める。そしてアラジンは、邪悪な大臣ジャファーの甘い誘いに乗り、魔法の洞窟からランプを引き受けるが……。魔法のランプから登場するランプの魔人ジーニーをウィル・スミスが演じる。アニメ版でアカデミー主題歌賞を受賞したアラン・メンケン作曲、ティム・ライス作詞の「ホール・ニュー・ワールド」などおなじみの楽曲も流れるほか、「ラ・ラ・ランド」「グレイテスト・ショーマン」のベンジ・パセック&ジャスティン・ポールが手がけた新曲も物語を彩る。

引用:映画.com

キャスト

役名 名前
アラジン メナ・マスード
ジーニー ウィル・スミス
ジャスミン ナオミ・スコット
ジャファー マーワン・ケンザリ
サルタン ネビド・ネガーバン

 

感想

最高でした。アニメをうまく実写化できたディズニー作品だと思います。

アニメ映画を実写化すると大体失敗してしまう印象がありますが、

うまいCGの使い方でウィルスミスが演じるジーニーに違和感がありません。

そして、CGの使い方が上手いということもあり、

とても映像がきれいで見ていて飽きないです。

見るディズニーランド

まるでディズニーランドやディズニーシーに来たような気分になることができます。

また、ミュージカル映画といっても過言ではないくらい音楽もいいです。

さすがディズニー作品です。私はサントラCDを買いましたw

映像、音楽がよくてストーリーはどうなのかというと基本的に原作リスペクトな作品となっています。

多少の変更点はあるものの原作とそこまで変わりません。

むしろエンディングについては実写映画のほうが私は好きです。

まだ劇場で観ていない人はぜひ足を運んでいてはいかがでしょうか。

この映画は劇場で観たほうがより楽しめると思います。

私はもう一度劇場に足を運ぼうと思います。