【ジェネレーションギャップ】ミレニアル世代とは?X、Y、Z世代とは?

どうも、ゼロから始めるマンです。

ゆとり世代のサラリーマンです。

最近、ミレニアル世代と言われる言葉を見かける機会が増えてきました。

私は転職サイトでベンチャー企業を見た時に初めてミレニアル世代という言葉を知りました。

そこで今回はミレニアル世代について詳細を書いていきたいと思います。

こんな人にオススメの記事です。
ミレニアル世代について興味を持っている人

ミレニアル世代とは

ミレニアル世代とは、1981年から1995年に生まれた世代のことです。

年齢で言うと、25歳から34歳ほどになります。

この世代はY世代とも言われています。

他にも、インターネットが普及するのと同時に育ったため「デジタルネイティブ」とも言われています。

デジタルネイティブとは

生まれて物心つく頃にはインターネットをはじめとしたIT技術やパソコン、携帯電話などIT製品が普及していた環境に育った世代のことです。

デジタルネイティブであるミレニアル世代は、前世代と比較して全般的に情報リテラシーに優れています。

具体的には、IT製品を利用した作業やインターネットでの情報検索をはじめとして、SNSなどを利用した情報発信を積極的に行います。

このように、デジタルネイティブは先進技術に高い適応能力を持っている世代です。

ちなみに、この記事を書いている私もデジタルネイティブです。

他の世代はなんと言うのか

先ほど1981年から1995年生まれをミレニアル世代と紹介しました。

では、他の世代はなんと言う呼び方があるのでしょうか。

それぞれ世代別で呼び方を以下で紹介します。

X世代・・・1965〜80 年ごろの生まれ

Y世代・・・1980〜95 年ごろの生まれ

Z世代・・・1995 年以降の生まれ

簡単に言うと、ミレニアル世代よりも前の世代をX世代、ミレニアル世代よりもあとの世代をZ世代と言います。

それぞれの世代の詳細は以下で説明します。

X世代

X世代とは、Y世代(ミレニアル世代)よりも前の世代で1965年から1970年ごろの世代のことです。

年齢で言うと、35歳から50歳ほどになります。

また、この世代は「ミージェネレーション」とも呼ばれています。

そして、この世代の人たちの特徴としては個人主義的傾向が強いと言われています。

Z世代

Z世代とはY世代から続く新たな世代で、1990年代後半から2000年代の初め頃に生まれた若年世代を指します。

Z世代が現れた当初は、Y世代とZ世代を一括りにして「ミレニアル世代」と呼ばれていました。

しかし、生まれた頃からIT技術や製品に囲まれて育ったZ世代はY世代とはまた違った感性を持っているのではないかと考えられるようになりました。

そして、調査を進めていくと、Z世代はミレニアル世代やY世代とは違った特徴が見受けられることがわかりました。

具体的には、「ブランドより本質を重視すること」や「プライバシーを尊重すること」です。

そのため、今後のトレンドを作り出していく新たな世代として、現在大きな注目を集めています。

今後、ITリテラシーはデフォルト装備

今後社会には、私のようなミレニアル世代やZ世代といったデジタルネイティブの人たちが社会を牽引していきます。

そのため、ITリテラシーはビジネスにおいてデフォルト装備が当たり前になっていきます。

そして、ITリテラシーがなければ、仕事に就くことも難しくなってきています。

仕事ではPCの操作はもちろん、ワード、エクセル、パワーポイントと言ったアプリケーションの操作も必須です。

それらのITリテラシーがない人は働く土俵に立つこともできなくなります。

今、社会的立ち位置が高い人たちは年功序列で高いお給料をもらっている人が多いと思います。

しかし、年功序列や終身雇用の崩壊によって個人の能力が評価される時代に変わったため、気をつけなければなりません。

年功序列でお給料が高くなる時代が終わった

実際、ソニーやユニクロ、くら寿司などは新卒を高年収で迎えたり能力が高ければ年齢は関係なくなってきています。

そして、同一労働同一賃金によって派遣やアルバイトと正社員の差がなくなります。

このように個人の能力が評価される時代になったため、年功序列だけで高いお給料をもらえている人は気をつけたほうがいいです。

実際、富士通や東芝、アステラス製薬。キリンビールなど多くの企業が早期退職というリストラを行っています。

その早期退職の条件にはほぼ45歳以上という高年齢のまさにX世代が対象になっています。

だから、今ITリテラシーがない人はしっかりとITリテラシーを上げる努力をしなければなりません。

ITリテラシーを上げるには

ITリテラシーを上げたいのであれば、とりあえずITパスポートを取ることをオススメします。

私はITパスポートを持っていますが、新卒一年目にこの資格の勉強をしたことによって大まかなIT用語など大体理解できました。

そのため、これからITリテラシーを上げたいなと思っている人はぜひITパスポート取得を目指してみてください。

ちなみに私がオススメするITパスポートの本は「クレバー方式でよくわかる 栢木先生のITパスポート教室」です。

栢木先生のITパスポート教室はとてもいいです。

私はITパスポートを取得する時に栢木先生の本で勉強しましたが、文字量もちょうどよくて図が使われて解説してくれるのでわかりやすいです!

この本とネットにある過去問題をやれば資格は取得できると思います。

ぜひ頑張ってみてください!

まとめ

今回は、ミレニアル世代について紹介しました。

ミレニアル世代とは、1981年から1995年に生まれたY世代のことです。

デジタルネイティブなどと読んだりもします。

世代別の大まかな区分は以下の通りです。

X世代・・・1965〜80 年ごろの生まれ

Y世代・・・1980〜95 年ごろの生まれ

Z世代・・・1995 年以降の生まれ

それぞれ、世代ごとに特徴が異なっており、価値観も全く異なります。

そして、今後はY世代とZ世代と言われるデジタルネイティブが社会を牽引していきます。

そのため、デジタルネイティブの働き方にX世代と言われる35歳から50歳くらいの人たちはY、Z世代の価値観についていかなければなりません。

価値観についていくためにも、X世代(特に50歳あたりの人)の人たちは今後、ITリテラシーを上げる勉強しましょう!

ITリテラシーを上げたいのであれば、「ITパスポート」がオススメです。

ちなみにオススメの本は「クレバー方式でよくわかる 栢木先生のITパスポート教室」です。

【問検】問題解決力検定3級を取得しました。

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