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LINEに新機能「OpenChat」が追加されました。
この新機能について紹介しようと思います。
※この機能はiPhone版は9.12.0以降、Android版では9.13.0以降でなければご利用いただけません。
OpenChatとは
今までの知り合いとのやり取りとは異なり、交友関係を広げる際のコミュニケーションに活用することが出来ます。
特徴は主に6つあります。
- トークルーム毎にプロフィールを設定可能
- URLやQRでグループチャットに参加可能
- 5000人まで同じトークルームに参加可能
- 途中参加でもトークを閲覧可能
- トークルーム毎の公開設定が可能
- オープンチャットからの友達追加不可
トークルーム毎にプロフィールを設定可能

画像と名前を各トークルームで設定可能です。
そのため、匿名で行いたい場合や知り合いのオープンチャットを分けることが出来ます。
URLやQRでグループチャットに参加可能

Twitterなどで送られてきたURLやQRコードでチャットに参加することが出来ます。
その他にも検索機能を利用してオープンチャットを探すことが出来ます。
そのため、簡単にオープンチャットに招待することが出来ます。
5,000人まで同じトークルームに参加可能
LINEのグループチャットは500人が上限ですが、
オープンチャットは5,000人まで同じトークルームに入ることが出来ます。
途中参加でもトークを閲覧可能
LINEのグループチャットでは途中参加した場合、今までのトークは見ることが出来ず、
ノートしか見ることが出来ませんでした。
しかしオープンチャットなら途中参加でもすべてのトーク履歴を見ることが出来ます。
トークルーム毎の公開設定が可能
オープンチャットはパスワードを設定することが出来ます。
そのため、ネットの知り合いしか入ることが出来ないグループを作成することが出来ます。
オープンチャットからの友達追加不可
オープンチャット上で友達追加をすることはできません。
友達追加することが出来ないため、オープンチャットから個人ラインが来ることはありません。
まとめ
今回はLINEの新機能「OpenChat」について紹介しました。
この機能が実装されたことにより、インターネットでコミュニティを作成することが気軽にできるようになりました。
そのため、今後インターネット上でのコミュニティが活性化すると思います。
皆さんも使ってみてはいかがでしょうか。


