【ゲーム実況】オススメのゲーミングモニター

今日はオススメのゲーミングモニターを紹介します。

私はちゃんと調べるまでモニターについて詳しく知りませんでした。

買うと決めてから色々調べたのすが、結構たくさん機能があるため選ぶの難しいですよね。

そこで今回は、オススメのゲーミングモニターの選び方について紹介します。

こんな人にオススメ
ゲームを本気でプレイしたい人

オススメのゲーミングモニター

私がオススメするゲーミングモニターは「Alienware ゲーミングモニター AW2518HF」です。

本気でゲームやりたいのであれば、このゲーミングモニターを買っておいて損はないです。

このゲーミングモニターは「FreeSync」というAMD製GPUと組み合わせた場合に可変リフレッシュレート型同期機能があります。

この機能により、GPUフレームバッファの更新に合わせて画面を更新することが出来て映像が滑らかになります。

そのため、この「Alienware ゲーミングモニター AW2518HF」をオススメします。私はこれを使用しています。

基本的なモニターの選び方は以下で説明します。

ゲーミングモニターの選び方

ゲーミングモニターの選び方は簡単で機能性で選びます。

ゲーミングモニターで必要な要素は以下の通りです。

  • フレームレート
  • 解像度
  • 応答速度
  • 色深度
  • 輝度

これらの詳細は以下で説明します。

フレームレート

フレームレートは動きが滑らかさに関わります。フレームレートは「Hz」で表します。

この値が高ければ高いほど、1秒間に表示できる画像が増えます。

低いとカクカクするようになります。FPSなど対戦系はかなり重要になります。

ゲームを本気でやるのであれば、「144Hz」か「210Hz」を選択しましょう。

解像度

解像度と画像が綺麗に描写されるかに関わります。解像度は画素の数、「dpi」で表します。

この値が高ければ高いほど、綺麗に映像が表示されます。

また、反対にこの数値が低いとドット絵のように表示されます。

そのため、映像が綺麗になります。

ゲームを本気でやるのであれば、「Hull HD」 以上を選択しましょう。

応答速度

応答速度は色から他の色へと変化するまでの時間のことを指します。応答速度は「ms」で表します。

値が短ければ短いほど、モニター画面の移り変わりスピードが速くても、残像が少なくなり滑らかになります。

反対に長くなるほど、残像のように見えます。

ゲームを本気でやるのであれば、「1ms」より短いものを選択しましょう。

色深度

色深度は色の鮮やかさに関わります。色深度は「bit」で表します。

この値が高ければ高いほど、たくさんの色を表示できて自然で滑らかなグラデーションを表現出来ます。

反対に色深度が低いと線の区別が難しくなります。

8bitの場合は約1677万色、10bit場合は約10億7374万色の色を再現することが出来ます

ゲームを本気でやるのであれば、「8bit」以上を選択しましょう。

輝度

輝度は表現できる明るさに関わります。輝度は「cd/m2」で表します。

この値が高ければ高いほど、陰影でも背景がクッキリと見えます。

低い場合は、暗い場所が分かりにくいです。

近年では「HDR」というハイダイナミックレンジと呼ばれる明暗をはっきりと見せる規格が一般的になっています。

そのため、数値ではなく、HDR以上の規格を選択すれば間違いはありません。

まとめ

今回はオススメのゲーミングモニターについて紹介しました。

モニター選びに大切な要素は以下の通りです。

  • フレームレート
  • 解像度
  • 応答速度
  • 色深度
  • 輝度

基本的にはこれらを気にしていれば、モニター選びは問題ありません。

ただ、モニターによって独自の機能など備わっている場合もあるため、

モニターを購入する場合は、搭載されている機能をしっかり確認しましょう。

予算と用途に合わせてゲームに必要なモニターを揃えましょう。