【レビュー】fifine(ファイファイン)の「K690」をゲーム実況用に使った感想!

どうも、ゼロから始めるマンです。

YouTubeやミルダムなどで配信活動を行なっています。

私は今までマイクはヘッドセットについていたマイクを使っていました。

しかし、最近fifineのコンデンサーマイク「K690」を買いました!

そこで今回は、fifineのコンデンサーマイク「K690」についてレビューを書いていきたいと思います!

こんな人にオススメの記事です。
ゲーム実況でマイクの購入を考えている人やfifineのコンデンサーマイク「K690」に興味がある人

fifine(ファイファイン) 「K690」のレビュー

この商品の評価

総合評価
(4.5)

マイク性能
(4.0)

機能性
(5.0)

デザイン
(4.0)

  • 【高パフォーマンスの集音コア】スリーカプセルコアのアレイは素晴らしい放送サウンドを提供します。ステレオ集音、カーディオイド集音(単一指向性)、全指向性集音、双方向性集音、4つの集音パターンが選択でき、信じられないほどの柔軟性を提供し、複数の機能は一つのマイクでを実現できます、録音作業をよりプロにします。
  • 【接続簡単】PCのMacとWindows、PS4に対応しています。マイクを付属のUSBケーブルで機械に直接接続すれば、すぐ録音とストリーミングを開始できます、プラグ&プレイです。
  • 【音声のコントロール】マイクの本体にはミュートボタン、音量入力調整ボタン、出力調整ボタンと3.5mmのイヤホン端子が備えていて、入力音量と出力音量を随時にコントロールできます。イヤホンを3.5mmジャックに接続すれば遅延なくて、声のモニターができます。ミュートボタンで、咳やくしゃみなど静音が必要なときに、ワンタッチでをミュートをスイッチできます。
  • 【高品質と活用性】デザイナーはクラシックなオーディオ機器からインスピレーションを取り、見事に、視覚的な黒いカラーのレコーディングマイクをデザインしました。クオリティ高い金属製のマイクは卓上のテクノロジースタイルをマッチすることができます。実況、配信、生放送、会議、動画投稿、ゲームに対応し、skype、Discord、Zoom、youtube、niconico、ネット通話、宅録、歌、楽器演奏、ナレーション、ボイズチャット、ポッドキャストなどにも適します。
  • 【品質保証】FIFINEは12ヶ月の商品品質を保証しています。初期不良、期限以内に故障が起こるの場合には、返品・交換のサービスを提供します。商品に関するどんな問題があっても、お気軽くEメールで弊社のお客様サポートにご連絡お願いします。

マイク性能について

マイクについは★4の評価をしています。

満点でない理由としては、PS4などのゲーム機で接続すると雑音をかなり拾ってしまうためです。

ゲーム内VCで使用すると結構生活音を結構拾ってしまうらしいです。

これは自分で聞いたわけではありませんが、VCをしていた相手から言われました。

そのため、★4の評価にしています。

ただ、PCなどで使用する分には申し分ないです!

PCでの使用は問題ない

PCでの使用はノイズキャンセリング機能などがしっかり聞いていて声がクリアに聞こえました。

PCのカチカチ音や生活音などは全く聞こえませんでした。

そのため、ゲーム配信用に使用する分にはかなりいいと思います。

実際、YouTubeに載せた下記動画にはこの「K690」を使用して音声を入れました。

結構クリアに音声のみ聞こえていい感じですよね。

そのため、PCでの使用を考えている人はとてもオススメのアイテムです。

機能性について

機能性については★5の評価にしています!

理由はミュート機能などの基本機能に加えて以下の4つのパターンモードが備わっているためです。

  • ステレオ
  • 全指向性
  • 単一指向性
  • 双方向性

ステレオは広くて音を拾う合唱向け、全指向性は臨場感を感じるライブなど、単一指向性は個人で話すゲーム実況、双方向性は二人で話すような場面に最適です。

このように、様々な状況に応じてパターンを使い分けられるように機能が備わっています。

他にも自分の音声を聞くことができるように3,5mmイヤフォンジャックも備わっています。

デザインについて

デザインは★4の評価にしています。

理由はシンプルで洗練されたデザインだと思うからです。

不要なボタンや記載がなく、色も黒でとてもシンプルです。

そのため、私のようなシンプルデザインが好きな人にとってはかなりオススメです。

反対に、LEDライトで光るようなゲーミングマイクのようなデザインが好きな人には合わないかもしれません。

一つ残念な点を挙げるとすると、初期スタンドの場合にポップガードがつけられない点です。

初期スタンドにポップガードをつけられない

上記の画像を見ていただいてわかるとおり、ポップガードつけられないんですよね。

デザインが洗練されすぎて不要なものもありませんが、追加することもできません。

そのため、ポップガードをつけるのであれば、別途マイクスタンドを買わなければなりません。

私は以前アマゾンで購入したマイクスタンドを使用しましたが問題なくつけられました!

3/8インチのメスネジには対応しているので、ほかのマイクスタンドでも問題なくつけられると思います。

 

まとめ

今回は、fifineのコンデンサーマイク「K690」についてレビューを書きました!

fifineのコンデンサーマイク「K690」のレビューは下記の通りです。

この商品の評価
総合評価
(4.5)
マイク性能
(4.0)
機能性
(5.0)
デザイン
(4.0)

全体的にかなりいいものです。

ほかのブランドでこれほどの機能性のマイクを探したら2万円はします!

ファイファインであれば約10,000円でこれほどいいものが買えるため、興味がある人はぜひ使ってみてください。

【Youtube】ゲーム実況にオススメのヘッドセット!選び方も紹介!

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