【就活】コールセンターで働くのはやめた方がいい

どうも、ゼロから始めるマンです。

コールセンター業界の営業をしています。

1年目はコールセンターのオペレーターとして働いていました。

今回は、コールセンター業界で働くのはやめた方がいいというテーマで書きます。

コールセンター業界で働くのはやめた方がいい

結論から言うと、コールセンター業界でオペレーターとして働くのはやめた方がいいです。

働くのをやめた方がいい理由は以下の3つがあります。

  • 給与が安い
  • スキルが身につかない
  • 将来性がない

それぞれの詳細は以下で説明します。

給与が安い

コールセンター業界は全体的に給与が安いです。

新卒から3年くらいは他の企業と金額があまり変わらないと思いますが、その後の伸び代がありません。

私が勤めていた企業はSV(スーパーバイザー)と言う役職の方(40歳)は給与額が25万円+残業代でした。

なぜ、私が知っているのかというとその方が給与明細を見せてくれたからです。

新卒の私(22歳)が21万円で役職持ちの人が25万円で伸び代が4万円しかありません。

もちろん、別の部署であればもっと給料が高い可能性もありますが、とても高いと言うことはほぼないと思います。

営業に配属されてからたくさんの人と話しましたが、皆口を揃えて給料が安いと言うのを言っていました。

このように、コールセンター業界は全体的に給料が安いと思います。

スキルが身につかない

コールセンターのオペレーターの場合、スキルが身につきません。

コールセンターでやる仕事って誰でもできる仕事なんですよね。

正直、マニュアルやナレッジがあれば、調べれば誰でも解決できます。

そこにスキルの有無は全く関係ありません。

だから企業はアウトソーシングしする企業が多いです。

とは言っても、何もスキルが身につかないわけではありません。

電話対応スキルやビジネスメールライティングスキルは身につきます。

ただ、これらはビジネスで基本スキルのため、ここだから得られるものではないです。

そのため、ずっと働き続けたからといって大したスキルが身につきません。

将来性がない

最後に、コールセンター業界は将来性がありません。

AIや自動応答など機械化が進むに連れて、少しずつ仕事はなくなりつつあります。

最近では、チャットボットの導入により、人の数を少なくて済むような取り組みをしている企業も多いです。

ただ、カスタマーエクスペリエンスを高めると言う意味で全ての仕事がなくなるわけではないと思います。

人がいなければできない対応や人だからできるサービスもあるため、全てのコールセンター業務を奪うとはないでしょう。

しかし、チャットボットや自動応答の取り組みによってコールセンター業務に携わる人が減るのは間違いないです。

そのため、全ての仕事がなくなるとは思いませんが、コールセンター業務は将来性がないと思います。

コールセンター業界に既に入社してしまったら

コールセンター業界に既に入社しているのであれば、転職することをオススメします。

ただ、コールセンター業界から他業種に転職するとなると、なかなか難しいと思います。

コールセンター業界から転職するのは難しい

私は新卒1年目でコールセンター業務の将来性のなさを感じて転職活動をしましたが、全く上手くいきませんでした。

第二新卒と世間で言っていても、キャリアや実績が全くと言ってない状態だったからです。

その前に何か別の職種をやっている人であれば、簡単に転職できるかもしれませんが経歴がコールセンター業務しかない場合、とても難しいです。

私は、入社1年目で他業種への転職が難しかったため、さらに歳をとっている人はより難しいと思います。

しかも、2020年4月から同一労働同一賃金制度が始まるため、給料や待遇の低下が考えられます。

同一労働同一賃金でコールセンター業界は厳しくなる

同一労働同一賃金が始まると、正社員と派遣社員やアルバイトの待遇を同じにしなければなりません。

コールセンター業界は基本的に派遣やアルバイトなどを採用している企業が多いため、この制度の影響をモロに受けます。

それは、今まで人件費の安い派遣社員を雇っていた企業の人件費が上がるため、売り上げが減ることに繋がります。

今までは、契約社員など安い人件費で済んでいたことが正社員と同じ給料でボーナスを支給したするためです。

アウトソーシングをしている企業も、人材を供給する側の企業が派遣単価をあげられたりするため、契約単価が上がるでしょう。

そのようになったら、自社で人材を雇った方がいいと言う結果になる企業もあるでしょう。

人件費が上がってしまった場合、アウトソーシングするメリットの一つがなくなってしまうからです。

このように同一労働同一賃金が始まってしまった場合、コールセンター業界の雲行きが怪しくなります。

そのため、この記事を読んだ人は給料を上げるためにも少しでも早く転職活動を始めた方がいいと思います。

まずは無料で相談!【キャリアスタート】

何も実績がないなら副業を始めよう

既にコールセンター業界に入ってしまっていて、実績やキャリアがない場合は副業をしましょう。

副業をすることで、ゼロから1を作る経験と実績やポートフォリオを作ることができます。

そうすることによって別の職種や業界に転職しやすくなります。

例えば、以下のような感じです。

仕事 × 副業

職種副業
マーケティングブログ
メディア関係動画編集
ITエンジニアプログラミング
デザイナーデザイン作成(illustrator)

私は実際に副業をして営業職から未経験のマーケティング業界に転職しました。

転職活動をしている時、様々な職種を受けにいきましたが未経験でも面接までいけました。

と言うか、ほとんどWantedlyでのスカウトでしか面接に行っていないので参考になるか微妙かもです。

でも、Wantedlyでスカウトがくるほど市場価値の高い人間になれたのかなと思います。

既にコールセンター業界に入ってしまっていて、実績やキャリアがない場合は副業することがオススメです。

【Wantedly】副業は転職にめちゃくちゃ使える

まとめ

今回は、コールセンター業界で働くのはやめた方がいいというテーマで書きました。

コールセンターで働かない方がいい理由は以下の3つです。

  • 給与が安い
  • スキルが身につかない
  • 将来性がない

そして、コールセンターなどスキルがなくても誰でもできる仕事は同一労働同一賃金でさらに厳しくなります。

既にコールセンター業界で働いている人は転職を考えた方がいいと思います。

しかし、キャリアや実績がないと転職は難しいためそれらがない場合は副業をした方がいいです。

とりあえず、ポートフォリオを作りましょう!

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