【実体験】25歳で3社経験していると転職に不利なの?転職の疑問を解決!

どうも、ゼロから始めるマンです。

22歳で新卒社会人になり、26歳になるまでの3年間の間で3社経験しました。

世間一般的に「石の上にも三年」と言われていて最低でも3年は同じ会社で働いた方がいいと良く言われていますよね。

しかし、私は1年で1社のペースで転職を行っていました。

そこで今回は、25歳で3社経験している私が早すぎる転職はどうなのかについて書いていきたいと思います。

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25歳で3社経験はやばいのか?

結論から言うと、全然やばくないように思います!

理由としては、ビズリーチやwantedlyでもかなりのスカウトをいただくためです。

スカウトいただいた企業と実際に面談をしていますが、企業の人事に転職回数を気にされることはありません。

私の場合は、2社目がコロナ解雇なので「勤務態度に難があるのでは?」思われる可能性もあります。

そして、全て1年9ヶ月、3ヶ月、1年ほどと3年勤めている企業がないのも懸念点になると思います。

しかし、大手企業などからスカウトいただいているため、社数や社歴は関係ないように感じます。

そのため、25歳で3社経験していても問題ないと思います。

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ただ、バックグラウンドは必要だと思う

社数や社歴は関係ないと思いますが、やっぱりバックグラウンドは必要だと思います。

バックグラウンドとは、なぜその会社に入社したのかやなぜ会社を辞めたという理由です。

なぜそれらが必要なのかというと、その軸がブレていると仕事への熱意が伝わらなくなってしまうためです。

例えば、飲食店の接客業の後に事務職に就いていたとしたらどう思いますか?

土日出勤がキツくて接客業を辞めて、土日休みの事務職に就いた様に思われてしまうかもしれません。

しかし、バックグラウンドをしっかり説明できれば、そんなことにはなりません。

そのため、キャリアは明確にしておく必要があります。

キャリアの軸は明確にしておく必要がある

私の場合はコールセンターで働いたのちに営業に変わり、マーケティングに職を変えています。

見た感じだとバラバラに見えますが、ストーリーは一貫しています。

具体的にはカスタマーサクセスを学んでマーケティングに活かしたいという点です。

実際にお客さんと接した内容はマーケティングで活かせる内容が盛り沢山だからです。

とは言っても、それを裏付ける根拠がなければ説得力がありません。

私はWEB制作や動画編集といった集客の部分を独学で学んでいたこともキャリアに繋がりました。

このようにキャリアの軸を明確にしてそれを裏付ける何かが必要になります。

転職するなら早いうちに行った方がいい

正直、転職するなら早い方がいいと思います。

理由は、若いうちならさまざまな職種を経験することができるからです。

もちろん弁護士やパイロットなど資格が必要なものは無理ですが、他の職種ならなんでもできます。

若いうちなら未経験でも雇ってくれる企業はたくさんあります。

企業の視点で考えても30歳と25歳の未経験営業を雇うなら若い方が良くないですか?

30歳で営業未経験者に営業を託すのってリスク高すぎます。

20代でビジネスマナーが分からなくても新人なんだなと思いますが、30代だと案件失うレベルです。

私も営業部に異動したての頃はおどおどしてても「先方に新人らしくて可愛いね!w」と言われました。w

このように若いうちなら別職種でも気合い次第でなんとかなります。

そのため、別職種に転職をするなら早いうちに転職しましょう!

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20代で転職するならキャリアスタートがオススメ

キャリアスタートは第二新卒の10代や20代に特化した転職エージェントサービスです。

20代に特化しているため、アドバイザーも他のサービスと比べるととても若いです。

そのため、同年代の求職者がリラックスした気持ちで面談を受けることができます。

職場での悩みも親身になって聞いてくれます!

しかも、アドバイザーが若くても大手企業への転職実績があって信頼できます。

「今の仕事でいいのか?」と不安のある人は一度気楽に相談してみるといいと思います。

私も普段自分の市場価値を測るためにもエージェントさんに相談しています。

少しでも今の仕事の将来性に不安がある方は相談してみるといいです!

まとめ

今回は25歳で3社経験していると転職に不利なのか?という転職の疑問を実体験を交えて説明しました。

結論から言うと、25歳で3社経験しているからといって転職に不利はないと思います。

理由はビズリーチなどの転職サービスで大企業などからスカウトの連絡をいただくためです。

そのため、社数などはあまり関係ないように感じます。

しかし、バックグラウンドは明確にしておく必要があると思います。

バックグラウンドとは、なぜその会社に入社したのかやなぜ会社を辞めたなどキャリアの軸です。

それがなければ、どういう信念を持ってキャリア形成をしているのかが伝わないためです。

そうしたバックグラウンドさえあれば若くて多くの社数を経験していても全く問題ないです。

ただ、若いうちにキャリアはしっかりと固めておかないといけません。

30代になってしまうと、職種を変えることが難しくなってしまうためです。

そのため、今の仕事で本当に大丈夫なのかと思う人はエージェントさんに相談してみるといいです。

20代で転職を考えているのであれば、「キャリアスタート」がオススメです。

20代に特化していて、大手企業への転職実績もあるため、安心して相談することができます。

将来が少しでも不安な人は相談してみるといいかもしれません。

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