【e-sports】プロゲーマーは仕事として成り立つのか?

どうも、ゼロから始めるマンです。

ゲーム実況などを行ってゲームで稼ごうとしています。

最近、e-sportsが巷で話題ですよね。

e-sportsは仕事になるのか考えてみました。

こんな人にオススメの記事です。
e-sportsを仕事にしたい人やゲーム業界に興味がある人

プロゲーマーは仕事として成り立つのか?

結論から言うと、プロゲーマーは仕事として成り立つと思います。

とは言っても、短期的な仕事としてで長期的に見ると厳しいのかなと思います。

e-sports業界は可能性で満ち溢れていますが、スポットでの仕事で副業的なものになると考えています。

副業的な立ち位置である理由は「ゲームの賞味期限が短い」からです。

ゲームの賞味期限が短い

ゲームの賞味期限が短い理由は、世間が一つのゲームタイトルに興味を示している期間が短いからです。

一つのゲームタイトルにどれだけハマっても、普通の人たちは時間が経つにつれて興味や関心がなくなりますよね。

皆さんはゲームをどのくらいプレイしますか?

どんなにゲームにハマってもいつかは飽きてしまいますよね。

企業もゲームを飽きさせないためにナンバリングしたり工夫しています。

しかし、同じゲームを一生し続けるのは結構厳しいです。

私はフォートナイトにハマっていた時期は毎日1回は必ずビクロイをするまでやめなかった時がありました。

でも、ちょっとした環境の変化などでプレイする時間がなくなり、ゲームをしなくなりました。

私を例に挙げましたが、実際ちょっとした変化でゲームをしなくなってしまいます。

そのため、ゲームの賞味期限が短く、でユーザーの関心を引き続けることが難しいので副業的な立ち位置になると思います。

とはいえ、プロゲーマーが夢がある仕事なのは間違いありません。

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夢がある仕事なのは間違いない

副業的な立ち位置とはいえ、プロゲーマーが夢のある職業であることは間違いないと思います。

e-sportsの大会優勝賞金はとてつもなく高いです。

大人気ゲーム「フォートナイト」の大会、Fortnite World Cupでは優勝総額がなんと32億円です。

サラリーマンの生涯年収と言われている2億円の16倍です。

めちゃくちゃ夢がありますよね!

もちろん、簡単に手に入れることはできませんが、宝くじより可能性は高いと思います。

とは言っても、プロの世界は厳しく結果が求められる世界です。

プロの世界は結果が全て

本当にプロの世界は厳しく、結果だけが全てで過程は評価に含まれません。

これはどこのプロの世界も同じです。

社会人もプロサッカー選手もプロ野球選手もです。

サッカー選手を例に挙げると、目標が1シーズンで10ゴールだったとして、1ゴールしか決められなかったとします。

この場合、結果を出せなかったので、年俸ダウンだったり最悪の場合、契約解除されてしまいます。

それは朝早くから夜遅くまで毎日練習をしていてもです。

結局、プロの世界は結果が全てなんですよね。

最近、Twitterでまみぃぽこさんが以下のツイートで炎上していました。

まみぃぽこの炎上

言い方は悪かったですが、日本のプロが結果を出せなかったことについて批判的な意見をして炎上しました。

でも、このツイートはプロは過程ではなく、結果が求められるという本質的な部分を捉えたツイートです。

確かに、頑張って戦った人を批判するのはよくありませんが、結果を出せなかったことも事実です。

Twitterにはキッズが多く、お金がかかってくる部分についての認識が甘いです。

実際、お金を配るツイートにもたくさんのリツイートが集まります。(※お金を配るツイートは9割詐欺)

このお金を配るツイートに集まっている人は情報弱者で相手に利用されてしまいます。

そうならないためにも、お金がどのように回っているのか勉強することが大切です。

多少話は逸れましたが、プロは過程ではなく結果が全てです。

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プロゲーマーを目指したいなら

ここまででプロゲーマーがスポット的にお金を稼ぐならとてもいいという話をしてきました。

この話を聞いてゲーム好きだし、長期的に稼げなくてもプロゲーマーになりたいと思った人もいると思います。

そんなプロゲーマーを目指したい人は、ゲーム配信を早速はじめましょう!

やっぱりプロになりたいならゲームがうまくなければなりません。

そして、そのゲームが上手い姿を業界関係者に見つけてもらわなければなりません。

そのため、ゲーム実況を始めることが1番の近道だと思います。

私も副業でゲームを仕事にすることができればと思ってゲーム実況をしています。

ゲーム配信をするためには「キャプチャーボード」が必要です。

ゲーム実況をしている私がオススメするキャプチャーボードは以下の通りです。

オススメのキャプチャーボード

私は「AVerMedia Live Gamer HD 2 C988」を使用しています。

内蔵型ではない方が良い方は「GC550」がオススメです。

まとめ

今回は、プロゲーマーは仕事として成り立つのか?というテーマについて書きました。

結論から言うと、プロゲーマーは仕事にはなるが、長期的な仕事ではないと思います。

それはゲームの賞味期限が短いからです。

とは言っても、プロゲーマーが夢のある仕事なのは間違いありません。

ただ、プロゲーマーは過程ではなく、結果が求められます。

それでも、これからプロゲーマーとしてコミットしてゲームしたいと思った人はゲーム配信を始めましょう!

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