ゲーム実況にオススメのヘッドセット

最近 Youtube で初めてゲーム実況をしました。

ゲーム実況をする上で重要になってくるものがヘッドセットです。

実際に配信をしてみてヘッドセットの重要性をとても感じました。

そんなの当たり前だろと思う方もいらっしゃると思います。

でも特に私が伝えたいことは音質ではなくマイクの方です。

ということで、ヘッドセットの機能を紹介したのち、

実況に適しているヘッドセットがどのようなものか紹介しようと思います。

これから実況したり、友人と一緒にゲームしたりする人必見です。

ヘッドセットの主な機能

サウンド

サウンドの出力にはチャンネルというものがあります。

そのチャンネルによって音の聞こえ方が変わってきます。

チャンネル数が多いほどスピーカーが増えます。

そのため、迫力あるサウンドを楽しむことが可能です。

ただし、ゲーム機によっては「音声出力5.1ch」というように一定数以上には対応していない場合があります。

また、PS4などはアンプがなければ7.1chを利用することが出来ません。

ヘッドセットのスペックはもちろん、ゲーム機の対応しているかどうかもしっかりと確認しておきましょう。

2.1ch

スピーカーが左右にひとつずつあるものです。

音の左右が分かります。

イヤホンなどは基本これです。

5.1ch

スピーカーが左右に複数あるものです。

音の前後左右が分かります。

価格帯は2.1chのものより高くなります。

7.1ch

スピーカー数が5.1chのものより増えて音の前後上下左右(360°)が分かります。

価格帯は5.1chのものよりさらに高くなります。

※PS4やスイッチなどの家庭用ゲーム機では別途アンプが必要になります。

マイク

ヘッドセットのマイクで気をつけることはひとつです。

ノイズキャンセリング機能がついているかどうかです。

配信をする場合はノイズキャンセリング機能を買いましょう。

ノイズキャンセリング機能

周囲の雑音を低減するための機能です。

この機能により自分の周囲の雑音がほとんど入らなくなります。

接続方法

有線接続とワイヤレス接続があります。

どちらにもメリット・デメリットは存在します。

有線接続

コードを接続してヘッドセットなどに音声を出力する接続方法です。

音声の出力方法としては有線接続が主流だと思います。

この接続方法は「プラグ端子」や「USB接続」があります。

以前は「プラグ端子」が音声出力機器の用いられることがでしたが、

最近では「USB接続」がヘッドセットなどで使われることが増えてきました。

メリット

電波干渉を受けないことです。

接続が途中で切れる心配がありません。

また、有線接続の方が音のズレなどの遅延が起きにくいです。

デメリット

コードがあることです。

当たり前ですが、コードがあるため可動範囲が制限されます。

そして、コードがかさばることです。

無線接続

Bluetooth 機能などを用いてワイヤレスで行う接続方法です。

最近では「iPhone」などのスマートフォンでもこちらの接続方法が主流となってきました。

以前は値段が有線のものより高価でしたが、

最近では値段の大差はありません。

メリット

コードがないことです。

コードが存在しないため、コントローラーとの距離感を気にする必要がないのは大きなメリットです。

デメリット

電波干渉を受けて遅延する可能があることです。

ゲームの映像と音声にズレが生じることがあるため、

FPSなど対戦ゲームの実況を考えている場合は配信環境などを気を付ける必要があります。

遅延がほとんど発生しない「デジタル伝送方式」という音声の転送方法がありますが、有線と比較すると値段が高いです。

また、ワイヤレス接続の場合は充電をしなければならないため、

長時間配信をするにはあまり向いていないです。

接続端子

接続方法は有線接続と無線接続がありますが、どの接続端子を使用するかでも機能が変わってきます。

ヘッドセットを選ぶ際には無線か有線かだけでなく、接続端子もしっかり調べる必要があります。

プラグ

イヤホンなどの音声出力端子は大体これです。

しかし、プラグ端子にも3極か4極によって違いがあります。

また、プラグ端子では7.1chが対応していてもアンプを使用しなければ7.1chは利用できません。

3極

音楽プレイヤーやパソコンに接続する際に主に用いられます。

プラグ端子で音声出力のみが可能です。

PS4のコントローラーにこの接続端子を差し込んで接続する場合は、

ヘッドセットのマイクは利用できません。

4極

スマートフォンやタブレットなどに接続する際に主流となってきました。

プラグ端子がひとつで音声出力と音声入力が可能です。

ヘッドセットのマイクを利用したい場合はこの端子でなければ、マイクは利用できません。

USB

7.1chを利用する場合は主にUSB接続が基本となります。

しかし、PCにUSB接続する場合はマイクのボリューム設定が出来ません。

そのため、マイクの音声を上げたり、下げたりする場合は、

コンプレッサなどの音声ソフトを用いて音声の設定をしなければなりません。

Bluetooth(ワイヤレス)

Bluetooth 機能を用いて接続します。

7.1chが利用できないなどの制限はありません。

しかし、USB接続同様マイクのボリューム設定が出来ません。

そのため、マイクの音声を上げたり、下げたりする場合は、

コンプレッサなどの音声ソフトを用いて音声の設定をしなければなりません。

実況に適しているヘッドセット

ゲーム実況を行う場合は以下の機能が備わっている製品をおススメします。

  • ノイズキャンセリング機能
  • 7.1ch
  • プラグ端子接続可能

まず、ノイズキャンセリング機能は実況を行う上で必須だと思います。

実況者の声にノイズなど入っている場合はあまり見る気になりませんよね。

次に、7.1chは配信するソフトなどによって異なってくると思ますが、

将来的には全てのゲーム機アンプを必要としなくても対応してくると思います。

そのため7.1chのヘッドセットで問題ないと思います。

しかし、現状はアンプなどを必要としなければ7.1chを利用することが出来ないため、

できるだけ安価に済ませたい場合は5.1chで良いと思います。

そして最後にプラグ端子の有線接続をおススメする理由は、遅延が少ないためです。

ネット通信を利用するゲームをやる場合に遅延するとプレイに支障が起きますよね。

そして優先の中でプラグ端子接続をおススメする理由はマイクの設定が簡単だからです。

コンプレッサなどを用いらなくても簡単音量を上げたり下げたりすることが出来ます。

自分みたいな初心者には難しい設定がなくてとてもありがたいです。

しかし、7.1chをヘッドセットを利用している場合はUSB接続かワイヤレス接続になります。

7.1chを利用したいと考えている人はプラグ端子でも接続可能なものを探してみてください。

ちなみに私が使用しているヘッドセットはこれです。

なにがいいのかわからない人は自分と同じヘッドセットで大丈夫だと思うます。

これからゲーム実況を考えているひとやゲーミングヘッドセットの購入を考えている人は

今回説明したことを気にして選んでみてはいかがでしょうか。

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