今、流行りのNoteとは

最近 Twitter を見ていると「Note」を販売する人を見かけるようになってきました。

この「Note」とは何なのでしょうか。

少しは見てみるとブログやに近いものだと思いました。

実際に登録してみてどういうものなのか紹介したいと思います。

note とは

noteは、文章、写真、音楽、漫画、図解、動画など、クリエイターが気軽に創作ができるプラットフォームです。

引用:note 公式サイト

note」の公式サイトには上記のように記載されていました。

つまり、様々な文章のみならずメディアなどを公開することが出来る

SNS のようなもので無料で始めることが出来ます。

note では書き上げた記事のことをノートと呼びます。

これには無料と有料のものがあります。

また、note には以下のような機能があります。

  • スキ
  • コメント
  • フォロー
  • マガジン
  • サポート

スキ

これは SNS の「いいね」や「お気に入り」のような機能です。

クリエイターのノートで気に入ったものや、

共感したものにはスキをつけることができます。

またスキをつけるにはふたつの方法があります。

  • タイムラインに表示されている状態でノートにスキをつける方法
  • ノートの個別ページでつける方法

どちらも共通しているのはクリックすると、

ハートのマークが赤色に変化することです。

コメント

公開されているノートにコメントをつけることができます。

コメント欄は個別のノートの下部にあります。

そのコメント欄に文章を入力することで

クリエイターへコメントが送信することが出来ます。

フォロー

気に入ったクリエイターがノートを公開した際に知ることが出来る機能です。

noteでは気に入ったクリエイターをフォローすることができます。

クリエイターをフォローすると、トップページのタイムライン上に

そのクリエイターの投稿が表示されるようになります。

クリエイターをフォローするにはプロフィールページに

ついている「フォローする」ボタンをクリックします。

マガジン

お気に入りのノートを集めたり、

テーマに沿ったものをまとめたりする機能です。

ノートをマガジンに追加するには

追加したいノートの「+」ボタンを押すことで可能です。

サポート

クリエイターにお金を送ることです。

有料記事とは別もので、投げ銭みたいなものです。

登録に必要なもの

会員登録に必要なものは以下の3つです。

  • ニックネーム(登録後に変更可能)
  • メールアドレス
  • パスワード

有料記事を購入する場合には

別途クレジットカード情報の入力が必要です。

また、有料記事を販売して売り上げ金を

受け取る場合には支払先の情報として

銀行口座の登録が必要になります。

※売上金額が合計1,000円以上の場合に限り、

銀行口座へのお振り込みが可能です。

note プレミアム

基本は無料でご利用できますが、月額500円の有料会員もあります。

こちらの有料会員はクリエイター向けのもので、

無料会員と比べて多くの機能を利用できるようになります。

具体的には以下の機能を利用できるようになります。

  • 定期購読マガジンの申し込み
  • 共同運営マガジン機能
  • ノートの予約投稿機能
  • つくれるマガジン数がUP
  • コメント欄のON/OFF機能
  • 数量限定販売機能
  • ノート販売価格の上限アップ
  • Amazonウィジェット

※今後、様々な機能が追加される予定とのことです。

まとめ

実際に note に登録してみて Twitter などの SNS の進化版のように感じました。

ブログなどと違い、サーバーなどの初期投資が不要で

簡単に収益化することができるため人気が出てきているように感じます。

そして、ユーザーにとってはフォローやスキ、コメントなどができ、

クリエイターとの距離感が近いのも人気が出てきている要因だと思っています。

興味を持った方は登録も簡単なためやってみてはいかがでしょうか。

使うかわかりませんが、もしよかったら

ゼロから始めるマン」フォローお願いします。

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