FXでダメと分かっていてもやってしまうこと

以前、FXをやってみて感じたやってはいけないことを紹介しました。

FXでやってはいけないこと

FXをやってない時は冷静になって落ち着いて状況整理出来るのですが、FXやっている時は冷静になかなかなれないものです。

勝つ要素の1つにメンタルって本やネットに書いてあるですが、本当にその通りです。

何事にも動じない強いメンタルがないとこの世界はやっていけないと改めて感じました。

FXはじめて二ヶ月目、ダメだと思っていても衝動的に行なってしまったことについて紹介します。

適当な成り行き注文をする

利益が続いたり、損が続いてしまうとポジションを持ちたくなります。

もっとお金を増やせると考えたり、失ってしまったお金を取り返そうと考えてしまうためです。

私は一時的に資金を倍にしており、もっとお金を稼ぎたいと思ってしまいました。

そのため、利益を出したら次のポジションを早く持ちたくなりました。

いわゆるポジション持ちたい病が再発してしまいました。

その結果、相場をあまり見ない成り行き注文ばかりやるようになってしまいました。

損切りをやめる

最初は堅実にテイクプロフィットとストップロスを行っていました。

しかし、適当な成り行き注文をするにつれてストップロスにかかることが増えました。

そして、ストップロスにかかった後の相場を気にするようになり、

「ストップロスさえなければ上がってきたのに」と思えてきました。

その結果、ストップロスするのをやめてしまいました。

ロット数を上げる

相場観はあっているからロット数を上げれば、負け分を取り戻せると考えてしまいました。

そしてロット数を5倍にしました。

ロット数はを上げると変動する額も大きくなります。

今まで取引していた額とはけた違いのお金を見ることになります。

その結果、相場ではなく、損益から目が離せなくなりました。

ポンド円に手を出す

ロット数を上げて損益金を眺めるようになって

ドル円では変動が少なく、物足りなく感じてしまいました。

そして、殺人通貨と呼ばれるポンド円に手を出しました。

ポンド円は殺人通貨と呼ばれるだけあって変動が激しいです。

10pipsの変動は当たり前のように動きます。

その結果、ポンド円が300pipsほどの大暴落。

損切ラインもなく高ロットで取引を行っていた私は強制ロスカットをくらいました。

さいごに

ダメだと分かっていてもお金を前にしてしまうと冷静に判断できなくなります。

ひとつ思ったのは、ポジションを持った時点で取引は終わっていると思いました。

私はずっと損益金を眺めているだけで何一つできることがないというのを感じました。

しかし、お金をみているとどうしても相場が気になってしまって目が離せませんw

だから最初はテイクプロフィットとストップロスを決めてあまり相場を見ないほうがよさそうです。

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